ことのはつづり

徒然なるままに

刻々と

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いつもの駅
何気ない風景と、


確かに迎えにきてくれた。
2度とないあのひの駅


家に帰りながらふと考えた。

当たり前だけど、見慣れた風景でさえ、今しかない


見慣れたのは、自分がつくる記憶、残像。思い込みかもしれない、ただの記憶。

また、感情にものせられる記憶。

携帯電話のシャッターをきる。今しかないことを、しっかりと心に刻むために。