ことのはつづり

徒然なるままに

太鼓と刀

偶然が重なり続け
瞼に浮かぶあなたがいた



まつりのあと
流される雲間から見えた
あどけない笑顔


胸が痛みでうずき
苦しみにいる貴方が
笑っていられるように


太陽と月との間から
そっとしていよう