ことのはつづり

徒然なるままに

いのちに

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どうしてか気になる木には、亡くなった人が宿ると考えられて、話かけることを勧められる。


こんなふうに、自然は人間界の言葉にならないような気持ちを受けとめてくれるという。


私は、出会うはずだったいのちに祈りを捧げたい。

そして、これから出会ういのちと語り合うために。